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社会の進化の「次」で、
なくてはならない存在として。

株式会社ビーネックスソリューションズ
代表取締役社長
木村 重晴

私たちを取り巻く環境と社会は変化がとても速くなり、製品やサービスの普及までの時間はどんどん短くなっています。テレビは30年、インターネットは20年、スマートフォンは10年、キャッシュレス決済は5年で世界を変えました。

いま変化の中にある例としては自動車です。すでに業界は自動車そのものをつくるだけでなく、自動車から得られる体験を価値として、自動車をつなぐ環境、つなげる機器、それらを支える社会インフラをも含めたモビリティ社会をつくる時代となりました。膨大なデータやAIの活用においては、領域を超えて様々な企業が参画しています。どの場面でもソフト開発エンジニアの役割は重要になり、黒子としてあらゆる企業に溶け込んで開発をサポートする私たちが、今の時代にとって、なくてはならない存在となっています。

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当社の成り立ちの歴史から、当社のエンジニアがサポートできる範囲は非常に広いのが特徴です。企業や官公庁の業務系システム開発やインフラ構築・保守・運用、メンテナンス業務でのサポートを担うエンジニアから、IoT機器に関連する組込み制御・アプリ開発業務といった、今後の発展の最重要分野となる領域で活躍するエンジニアまでが在籍しています。ビーネックスグループの中でも、ソフトウェア領域の広範囲をカバーする他にはない組織となって、社会に貢献していく体制となっています。

エンジニアのキャリア形成においても、今まで以上に領域の壁は取り払われ、異なる領域を行き来しながらより高みを目指す傾向が強くなってきています。育成の仕組みを充実させ、新卒・未経験から歩みだしたいというエントリーも歓迎しています。次へ、その次へ、ビーネックスソリューションズは想いや価値観に寄り添い、ひとりひとりが前へ進む機会を創り続けます。

クライアント企業の皆さまには、多様な能力を持ったエンジニアの力で、技術革新の速い時代のプロジェクトの立ち上げや推進に貢献します。私たちの基本姿勢は、真摯に課題と向き合い、エンドユーザーを想って良いものをつくろうと挑むこと。「次」の解を見出し、共に成長のサイクルをまわしながら前進する力になります。