新中期経営計画の想い

誰もが時代の「次」になる。

我々のミッション

「次」に挑む、機会を創り続ける

  1. 技術系IT領域への伸長
  2. エンジニアの想い
    • 新しい技術への挑戦
    • 働き方、多様性
    に機会を創出
  3. エンジニアの「価値」向上
  4. 株主価値の向上

中期経営計画 刷新の背景

従来の中期経営計画

早期に市場での上位ポジションを獲得するため、他社を上回る成長スピードと収益構造のモデル確立を重視

↓
事業ポートフォリオの
拡大・形成に成功

今回の中期経営計画

昨今の世界経済の不透明感や政局の変化等を踏まえ、従来の成長率の重視だけではなく、現在の事業ポートフォリオをベースとして、持続可能な成長戦略を志向

事業セグメント別戦略・方針

事業セグメント別戦略・方針の表
*UKの産業セクター:機械、輸送機器、消費財等の製造や物流(倉庫内軽作業)等向けの派遣市場。UK派遣市場全体(約4兆円)の17%を占める。
**中国の市場規模:派遣会社が自社社員として雇用管理する、人力資源外包(日本型派遣)の推定市場規模

新中期経営計画
(2019年7月〜2022年6月)

  1. 2022年6月期「EBITDA※1」100億円に到達
    (年平均成長率:約15%に相当)
  2. 主力の技術系領域をさらに伸長
    (売上高・EBITDAを毎期二桁成長)
  3. 持続的な株主価値の向上
    (EPS※2成長、株主還元は配当に加え自己株式取得も視野)

※1 EBITDA(イービットディーエー)は、本業で稼いだ現金を簡易的に計算した指数
※2 EPS(イーピーエス)は、一株当たり純利益

12022年6月期「EBITDA」
100億円に到達

新中期経営計画の成長率推移グラフ
※EBITDA=営業利益+のれん償却+減価償却費+買収一時費用

EBITDAのターゲット

各事業セグメントの利益率は1ポイントほどの向上を目指す

海外領域については現地通貨ベースで売上高+5%ベースにEBITDAも増強

技術系領域EBITDAの成長率推移グラフ

2主力の技術系領域をさらに伸長

技術系領域の広がり

技術系領域の広がりを表した図
事業ポートフォリオイメージ

当社の強み・実績

前中期経営計画の4ヵ年で、M&Aによる事業展開に成功し、ITソフト領域が拡大

技術系領域EBITDAの成長率推移グラフ

エンジニアの成長・育成のサイクルをEVモデルに組み込む

技術系領域EBITDAの成長率推移グラフ

M&A・提携等の強化

前中期経営計画の成長戦略を継承
  • 技術系領域のM&Aを重点設定
    エンジニアの採用・マッチングといったノウハウの早期導入により、M&A後の自立成長のフェーズへ展開することが可能
  • 業務提携や出資を通じて、新技術や新業界でエンジニアが将来活躍できる成長分野や、HRテックなどエンジニアの就業やスキル向上を実現するテクノロジー等、将来を見据えたオープンイノベーションにも関与
  • 良好な財務状況を背景に、金融機関の融資枠の拡充。有利子負債も活用し、機動性を充実

↓
M&Aにより、中期経営計画の
前倒し達成の余地あり

ブランディング

2020年1月の持株会社化移行を契機に社名を変更

未来志向感のある「BeNEXT」(ビーネックス)へ、ブランドを刷新

エンジニアの転職顕在・潜在層における認知度の向上を図り、募集・稼働を強化

未経験者からベテランエンジニアまで、「次」へのチャレンジや意欲を志向する企業グループへ